乾燥肌やアトピー肌、ステロイドを塗っている人のためのお風呂の入り方や身体の洗い方についてまとめました!

乾燥肌・アトピー肌改善のための正しいスキンケア方法
  1. 乾燥肌・アトピー肌のためのお風呂の入り方

乾燥肌・アトピー肌のためのお風呂の入り方

乾燥肌・アトピー肌の人にとって、汗や埃、酸化した皮脂や保湿剤などが皮膚に残った状態は、放置すると赤みや痒み症状の原因となる場合があります。ですから皮膚は常に清潔な状態を保っていくことが大切です。

しかし、洗い過ぎやこすり過ぎは肌を傷めたり乾燥させたりする原因にもなりますので注意が必要です。大切なのはいかに肌に刺激や負担を与えずに汚れを取り除くことが出来るか、というところになります。

こちらのページでは、肌に負担をかけない入浴方法や石鹸の選び方などを調べまとめています。

シャワーだけではなくお湯に浸かろう

シャワーだけではなくお湯に浸かろう

乾燥肌・アトピー肌の人に限らず、シャワーは毎日浴びるのに浴槽には浸からない、という人は少なくありません。特に炎症が酷く掻き壊してしまった皮膚にはお湯がしみて痛いため、あるいは身体が温まると痒みが酷くなるために、症状が悪化するほど入浴を避ける傾向にあるようです。

しかし、炎症が酷く塗り薬を毎日塗っている人ほど、正しい方法で毎日入浴をする必要があるのです。と言うのも、塗り薬、特にステロイドという薬は前に塗った脂分が少しでも皮膚に残っていると効果が出ないため、汚れを完全に取り除いた状態で使わなければならないのです。

また、皮膚の乾燥を理由に入浴を避ける人もいますが、これは入浴後のスキンケアで防ぐことが出来ます。

では、具体的な入浴方法をご紹介いたします。始めにお湯の温度ですが、これは春と秋は40度、夏場は38度、そして冬場は41~42度が基本です。少しぬるめに感じる人もいるかも知れませんが、これ以上温度を上げると皮脂を取り過ぎて痒みを誘発する可能性があります。次に時間ですが、これは最低でも10分が目安です。しっかりと肩まで浸かり、とにかくリラックスした状態で体全体をふやけさせて下さい。

身体は手で洗おう

身体は手で洗おう

本来、汗とほこりはぬるま湯で流すだけで落とすことが出来ます。皮脂汚れには石鹸が必要になりますが、乾燥肌や敏感肌の女性や高齢者、小さな子どもの場合皮脂の分泌が少ないため、使用部位と使用頻度には注意が必要です。毎日石鹸で洗うのは、皮脂分泌量の多い頭や顔、上胸部、上背部と、汚れやすい手足だけでも良いでしょう。その他の部位は2日に1度の使用でも充分です。ただし、塗り薬、特にステロイドという薬を毎日塗っている人は、その部分にも石鹸が必要になります。

また、石鹸はあらかじめタオルなどを用いて充分に泡立て、その泡を手に取り、撫でるようにして洗えば、角層を傷付けず、皮脂を過剰に落としてしまうこともないので乾燥を防ぐことが出来ます。タオルやスポンジは繊維で肌を傷付けてしまうので、なるべく使わないようにしましょう。

手では届きにくい背中だけは皮膚がやや厚く、皮脂量も多いため、タオルを使っても良いでしょう。ただし、その場合ナイロンは避け綿で出来たタオルを使うように心がけて下さい。また、たっぷりと泡立ててから優しく泡で洗うようにしましょう。

すすぎの際に注意するのは、湯船のお湯ではなくシャワーのお湯を使うようにするという点です。これは湯船に浮かんだ皮脂のカスが体に付着しないための配慮になります。

アトピー肌に適したボディソープや保湿剤

アトピー肌に適したボディソープや保湿剤

アトピー性皮膚炎を発症している肌は、角質層のバリア機能が低下していて非常にデリケートな状態です。そのため、一般的なボディソープだと、界面活性剤や添加物が刺激となり、アトピー性皮膚炎を悪化させる可能性があります。とくに赤みや痒みなどの症状がある人は、肌に刺激となる可能性のある成分を含まない、無添加、無着色、無香料のボディソープを選ぶ必要があります。

ただし、ボトルのラベルやパッケージに「無添加」と表記されていても、市販のものは旧表示指定成分が添加されていないだけということもあるため注意が必要です。

そこでお勧めなのが、「脂肪酸ナトリウム」や「脂肪酸カリウム」などが主成分の固形、または液体石鹸です。その中でも、材料を高温で加熱して作る「ホットプロセス製法」ではなく、低温で作る「コールドプロセス製法」で作られた石鹸は、ホットプロセス製法では抜けてしまうグリセリンなどの保湿成分を含み、洗浄力がマイルドなので、過度に皮脂や潤いを奪ってしまう心配がなくお勧めです。

また、入浴後はすぐに保湿ケアをすることも大切です。お風呂から出たら、遅くても5分以内に肌に合ったクリームやオイルを塗って充分十分に保湿をするようにしましょう。と言うのも、角質層に存在する肌の水分を保つ「セラミド」などの細胞間脂質、その他天然保湿成分、皮脂などは、入浴によって洗い流されてしまい、その後24時間かけて回復していきます。入浴直後の保湿能力が低下した状態に保湿ケアを施すということは、肌本来の水分保持力が最も低くなっている時間に乾燥から肌を守るということになるのです。

保湿効果の高い水溶性成分の代表的な成分のひとつが「コラーゲン」です。コラーゲンは水分を捕えると逃さない親水性「保湿成分」で、また次々に合成され生まれ変わることによって表皮の新陳代謝を促し、皮膚の免疫力や治癒力、肌のバリア機能を修復してくれます。このため、「コラーゲン配合」のスキンケア用品であったり、コラーゲンの合成に欠かせない成分である「ビタミンC」配合のスキンケア用品というのも、実は注目したいアイテムになってきます。

「ビタブリッドC」という美容パウダーは、水やお手持ちの化粧水・乳液・クリームなどに混ぜて肌に塗布することで、皮膚呼吸とともに老廃物とビタミンCとを入れ替えるという働きを持つ、アトピー改善への効果が高く期待出来るスキンケア用品です。先進のバイオテクノロジーにより、純粋ビタミンCを壊さずに守りながら、イオン交換方式により約12時間継続的に肌組織に浸透させることを可能にしました。これは世界的に認められ特許を革新的技術です。

シミやくすみ、赤み痒みといった肌トラブルにお悩みの方、乾燥肌・アトピー肌にお悩みの方に是非お勧めしたいスキンケア用品です。

アトピー肌の人におすすめのスキンケア商品TOP3

総合評価第1位
アトピー肌の人におすすめNo1ビタブリッドCスキン ビタブリッドCスキン
総合評価第2位
アトピー肌の人におすすめNo2ヒフミド ヒフミド商品画像
総合評価第3位
アトピー肌の人におすすめNo3APローション APローション商品画像

ページのトップへ