アトピー肌の洗顔のポイントやクレンジング・洗顔後の保湿方法について調べまとめました!

乾燥肌・アトピー肌改善のための正しいスキンケア方法
  1. 乾燥肌・アトピー肌のための洗顔方法

乾燥肌・アトピー肌のための洗顔方法

基本的にクレンジング剤や洗顔料には水で洗い流すことが出来るために洗浄成分、界面活性剤などが含まれています。これらの成分は、メイク汚れだけでなく、どれだけ気を付けて使用しても必ず皮脂や角質層の細胞間脂質、肌の天然保湿成分をも洗い流してしまいます。つまり、乾燥肌・アトピー肌にとってクレンジングや洗顔というのは非常に負担が大きく、乾燥やそれによる赤みや痒み、炎症などを悪化させてしまう直接の原因になるのです。

しかし、だからと言って洗顔を行わず、汚れや酸化した脂質などをそのままの状態で放置してしまうこともまた、アトピー肌の悪化の大きな原因です。

こちらのページでは、可能な限り肌への負担を軽減させながらきちんと汚れを洗い落とすことが出来る、正しい洗顔方法について調べまとめました。

アトピー肌の洗顔のポイント

アトピー肌の洗顔のポイント

アトピー症状が見られる人の多くは、石鹸を使わずにぬるま湯のみで洗顔をされているかも知れません。もちろん基本的にはそれで構わないのですが、症状が酷くない場合であれば、汗ばむ夏のシーズンなどは寝ている間に分泌する酸化した皮脂、寝る前に塗布した保湿剤の残りなどを洗い流すために、やはり石鹸を使うとより清潔になります。ただし、石鹸は泡立ちの良い純度の高いものを、指が顔に触れないくらいしっかりと泡立ててから使うようにして下さい。

また、角質層へのダメージを最小限に抑えるためには、肌に泡をのせている時間を最長でも45秒以内に留めましょう。頬や目元は特に乾燥しやすいので、比較的皮脂の多いTゾーンや小鼻の周りから先に洗い始めるようにして下さい。すすぎはぬるま湯でしっかりと行い、洗顔剤が肌に残らないようにします。拭くときも柔らかいタオルで押さえるように拭き、絶対に擦らないようにしましょう。

アトピー肌のクレンジングのポイント

アトピー肌のクレンジングのポイント

クレンジング剤は、使用後は健康な肌の人であっても乾燥・敏感肌の症状があらわれるほどに、肌にとって非常に負担が大きいということはご存知の方も多いかと思います。ですから、乾燥肌・アトピー肌の人は基本的には石鹸で洗い落せる程度のメイクにし、クレンジング剤を使わないで済むようにすることがベストです。しかし、どうしてもメイクをすることがやむを得ない場合や、紫外線対策としてファンデーションを塗った方がよい場合もあります。そうした際には、クレンジング剤は低刺激のものを選び、保湿力の高いコールドクリームタイプのもので、界面活性剤の含まれていないものを使うようにしましょう。

クレンジングの際にも、最も注意すべき点はやはり「摩擦」です。コールドクリームの量が少ないと滑りが悪くなり、摩擦が発生してしまいます。手と肌の間のクッションのような役割も果たしますので、コールドクリームは充分な量を使用するようにしましょう。また、クリームが冷えていると肌とのなじみが悪くなり摩擦が起こりやすくなりますので、使用する前には手の平で軽く温めるようにして下さい。

洗顔の後は必ず保湿を!

洗顔の後は必ず保湿を

洗顔後の肌はとてもデリケートな状態です。そもそも顔は常に外気に触れ紫外線を直に受けている分身体よりも乾燥しやすく皮膚も薄いため、身体以上に保湿は重要になってきます。

保湿剤は最も乾燥しやすい目元や頬から塗り始めると良いでしょう。最初にタオルで顔全体を拭いてしまうとそれだけ水分の蒸発が早まってしまうので、保湿剤を塗る部分だけにタオルを押し当て、他の部分は目を凝らすと水滴が見えるぐらいの状態にしておいて下さい。塗る部分を拭いて、また次に塗る部分を拭いて、繰り返してゆくのが良いでしょう。

ちなみに「ひび割れ」は角質層にひびが入っている状態で、「乾燥」ではなく「炎症」に当たります。そこに保湿を塗ると、軽度の場合は良くなりますが酷い場合は悪化することもあるので注意が必要です。

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