乾燥肌・アトピー肌のメイク方法を紹介します!

乾燥肌・アトピー肌改善のための正しいスキンケア方法
  1. 乾燥肌・アトピー肌のメイク方法

乾燥肌やアトピー肌にメイクをすると悪化する?

乾燥肌やアトピー肌にメイクをすると悪化する?

私が25歳で成人性アトピー性皮膚炎を発症したとき、真っ先に悩んだことが「アトピーってお化粧していいんだろうか?」でした。アトピーが皮膚の病気であることは知っていましたし、アレルギー性のものであることも知識としては持っていたので、それまで使っていた化粧品がアレルギーで使えない、なんてことにならないか心配になりました。そもそも、皮膚に病気があって化粧をしたら悪化するのではないか、という不安もありました。

そこで調べてみたところ、「アトピーでメイクをしたら症状が悪化してしまった」という情報をたくさん目にすることになったのです。当時はがく然としましたが、実はアトピー性皮膚炎であってもメイクをしてはいけないということはありません。これは乾燥肌の方も同様です。

仕事をしている人はもちろんのこと、就職活動中の学生でもメイクは必須項目のようなものですから、乾燥肌やアトピー肌に負担をかけない正しいメイクの方法を知っておきましょう。症状を悪化させないメイクの仕方をすれば気になる湿疹などを隠すこともできるので、ストレス軽減の面では大いに役立ちます。炎症がひどい場合はメイクそのものを控えた方がいいですが、適度なメイクが症状の改善につながっていくこともあるのです。

ポイントは刺激を与えず保湿をしっかりとすること!

ポイントは刺激を与えず保湿をしっかりとすること!

乾燥肌やアトピー肌の場合、メイクをするときの摩擦で肌に負担を与えてしまいやすいです。そのため、厚塗りを避けたり、メイク直しの回数を減らせるような丁寧なメイクを心がけましょう。私がそうなのですが、綺麗に仕上げられると多少かゆくても我慢できるというメリットもあります。

そこでまず大切になるのが保湿です。乾燥肌やアトピー肌への刺激を弱くするために保湿は非常に効果的で、しっかり保湿ケアをしておくことで化粧で肌にかかる負担を軽減させることができます。これは市販のフェイスマスクでもお手製のものでも構いません。メイクの前に数分パックする時間を設けることがおすすめです。ティッシュに化粧水を染み込ませるだけでもパックの役割は果たしてくれるので、時間や費用を考えてやりやすい方で行ってみてください。

もうひとつのポイントはベース作りです。注意が必要なのは、ベースを作る際に化粧下地を使用するとアレルギー反応が起こりやすいことです。私が以前使用していた化粧下地もアトピーになる前から無添加のものを選んで使っていたのですが、アレルギー反応が起きて結局は使用を断念したということがありました。そこで使用するようになったのが友人から勧められたスキンケア用の無添加オイルです。無添加オイルだと化粧下地を使ったときのようになるので、馴染みやすいものを選んで使ってみてください。

化粧品選びについても肌への刺激が弱い100%天然由来成分かつ完全無添加を選ぶのが大前提です。日本の化粧品では現段階で細かい基準が整備されておらず、無添加でも防腐剤が含まれていたりするため、化粧下地同様アレルギー反応が起こってしまう可能性があります。自分で成分を確認し、心配であれば乾燥肌やアトピー肌であることをメーカーに説明して問い合わせてみるのもいいでしょう。また、クレンジングも刺激になるので、落としやすい化粧品を選ぶことでも負担を減らすことができます。

ファンデーションやアイメイク、リップなどは症状が重い箇所への使用は避け、常に清潔な道具を使って行うようにしてください。なるべく肌に押しつけたりこすったりしないようにしたり、道具も柔らかいものを使うなどの工夫をしてみると刺激を抑えられます。リップについてはコンシーラーの使用は避けて、先にリップクリームを塗ってからリップを使うようにしましょう。

私はメイクをすることでアトピー肌と向き合うことができたので、自分の肌と相談しながら心の負担も身体の負担も軽くできるようなメイクを見つけてみてください。

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